2013/06/14

中華な図書館

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中華街に新しい図書館が出来たと聞いて、ちょっと覗いてきた

場所は何と…半年前まで瀕死の状態だった、古いショッピングモール「Chainatown Point」の最上階だそう

Chinatown Point
133 New Bridge Rd
Tel 6702 0114
Web www.chinatownpoint.com.sg

ここは112 KatongやCHIJIMESと言った、渋いながらも隙間のニーズを付いたショッピングモールを持つペレニアルグループの運営


中に入ると近代的な雰囲気なのに、絨毯が赤地に金の扇子柄という、田舎の旅館のような趣を残している

あんなに死にそうな館だったのに、やろうと思えば変わるものだね

こんなショッピングモールに図書館??と思いながらも、上を見上げると「Library」と書いてある


Library at Chinatown
#04-12 Chinatown Point
Tel 6332 3255
Open 11:00-21:00
Web www.nlb.gov.sg

ショッピングモール内に図書館という、商魂逞しいシンガポールっぽい展開

チャイナタウンを意識してか、内装もかなり中華っぽい


と思ったら、蔵書もかなり中華色強め

旅行関連のコーナーは見る限り殆ど「CHINA」と書いてる

他の棚も簡体字の表紙が目立つので、概ね中華系の本が多い模様

コンセプト的には悪くないけど…ちょっと日本人には使いづらそうかな

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2013/06/13

Novenaパン戦争勃発

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近所のショッピングモールに新しいパン屋がオープンしていた

Barcook Bakery
10 Sinaran Dr. #01-16/17/18 Square 2
Tel 6397 6588
Open Mon-Sat 8:00-22:00 ( Sun & PH 9:00- )
Web barcookbakery.com

出勤、退勤時間は毎日のように行列が…


島内の激渋いショッピングモールに7店舗を展開するお店なだけあって、商品ラインナップもローカライズされた惣菜&菓子パン系

カレーパンを買ってみたらやたら甘くて辛かったので、シンガポーリアンの舌に合わせている模様

しかし…店舗説明の「吧台料理」ってBarの料理という意味らしいのだが…何故??


前述の人気パン屋がオープンして1ヶ月程すると、隣のショッピングモールにも新しいパン屋がオープンした

Sophie Bakery
238 Thomson Rd. #01-19 Novena Square
Web www.sophiebakery.sg

現在、ソフトオープン中なので、殆どの商品が1~2SDのプロモ価格で叩き売られている


食べた感じは焼いてから時間が経っているのでしんなりしているが、味は変な甘さが無く普通

とHPを見たら、メゾンカイザーから実力を認められ、出資を受けたフランス人が焼く本物のフランスパン的な話が書いてあった

ん~、本当かな??

まぁ、オーチャードで始まったパンブームも、郊外エリアにも広がってきているらしい

が、パンは自分で焼く事が多いから、あんまり買わないんだよなー
でも、選択肢が増えることはいいことですね、と

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2013/06/12

マーライオンのお色直し

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バレエの後は、せっかくマリーナエリアに来たので少し散歩して帰ることにした

最近ここへ来る時はゲストのアテンドばかりで、「ここ立って」「はい笑って」「ハイチーズ!!」と撮影係りとして忙しくしていたので、久しぶにゆっくりとマーライオンを見た

…ん??? あれ???!
何か台座が光ってない????

前って光ってたっけ??
いや、光ってない気がするなぁ…

Google先生のイメージ検索に聞いてみたところ、以前は青いタイル張りだった


それが2012年6月~9月の「マーライオン像生誕40周年記念」工事で、ネオンがギラギラの台座に改装されたらしい

今となっては、一部の水が勢い足りなくて涎みたいになってるし、台座はネオンでギンギラギンだし…

まぁ、そういうところもシンガポールっぽい感じがするからいっか

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2013/06/11

初バレエ

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当地は古典芸術に置いても、ドレスコードやルールが殆ど無いので敷居が低く、気軽に手頃に楽しめる

ので、シンガポールにいるうちにハードルが高そうなバレエを見てみようという話になった

25th Anniversary Gala
1 Esplanade Dr. Esplanade Theatre
31 May - 1 Jun 2013
Web www.singaporedancetheatre.com

予備知識は一切無く、シンガポールで一番有名であろうバレエ団の公演を見に来たという感じ


いつもと逆のホールに案内にされ、あのドリアンのもう片方の玉ね!!と実感

中に入るとボックス席とかがあって新鮮、そして、客層は8割女性で、前列の女子はしきりにメモを取っていた…何故??

演目は古典からモダンまでいくつかあって、個人的にはモダンな方が面白かった

初めて観た感想は、肉体美をまざまざと見せ付けられた感じ

タイツに浮き出る筋肉が隆々としていて生々しかった

次回は…ん~、今のところ未定

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2013/06/10

グリーンな隠れ家カフェ

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Timeout sgRestaurants ページにある、Hawker Food コーナーにシャレオツな写真が掲載されていた

でも、ホーカーのページにはそんなオサレなレストランの情報は無く、仕方なくトップの写真をクリックすると店舗ページに飛んだ

何でホーカーのページにあったのか謎


だが、ドリンクが7SD~、フードが6SD~と書いてあったので、「きっとホーカーをコンセプトにしたお店だな」と思いやって来た

The Green Door
13A Dempsey Rd.
Tel 6479 5945
Open Sun-Thu 16:00-24:00 Fri&Sat 16:00-1:00
Web theprivegroup.com.sg


ん~、ただの掲載間違いだったらしい

ホーカーどころか、デンプシーの中でも奥まった裏道にある、ひっそりとした一軒家のカフェといった佇まい

ビンテージ風のインテリアでオサレにまとめていて、ホーカーぽさなんて微塵も感じない


プライスもホーカーどころか、デンプシー価格

諸々の勘違いがあったようだが、店内はシンガにありがちな「ぽいけど、ちょっと残念」を乗り越えて、かなりシャレオツにまとめあげている

アウトドア席はゆったりしていて、思いの外、居心地が良かった

コンセプトが「Before & After Bar」というだけあって、カクテルなどのお酒は豊富だが、フードの種類が限られている

おつまみ系しかないので、間違いないフレンチフライを…

うん、普通…


ムムム…猫がいる

店員が冗談か本気か解らないが「このお店のペットなの」と言っていた

しかし、首輪はしていない
そして、周囲は森が鬱蒼とした環境

他にも、もう1匹居たので動物が苦手な人や、飲食店に動物がいるのは衛生面的にちょっと…という人にはオススメしない

そして、「夕食の前か後にどうぞ」と言っているだけあって、営業は夜だけなのでランチやお茶もできない

でも、やっぱりシャレオツなので、夕方から軽く一杯やる分にはとっても良いと思います

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2013/06/09

近所にReal Food

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パートの帰りに駅を歩いていると、お気に入りのReal Foodらしきロゴを見かけた

Real Food
10 Sinaran Drive #B1-105/106 Square 2
Tel 6737 9516
Open 10:00-22:30 (Sun till 20:30)
Web www.realfoodgrocer.com


ローカル度満点のスナックストールが立ち並ぶ中に、突然ハイエンド風なインテリアが現れる

そして、お得意のオーガニックフードを揃えた物販コーナーも小さいながら用意されていて、あぁ、本物のFreal Foodだ…と認識した

でも、何か…ココでいいの??って感じ


一応、他の雑多な店とは区切ってあるし、内装や設えも本店と統一しているが…この雰囲気は勿体無い感じがする

隣のローカルチックなお店でナシレマが3.5SDなのに、こちらのカフェラテ1杯の方が全然高いってゆー

The CentralやKilleny Rd.のReal Foodを思い描いて来ると、ちょっと見える景色が雑多すぎるので期待し過ぎない方がベター

占有面積内ではかなり頑張ってる、ちゃんと色々と揃えてあるんだけど…

いやぁ…本当に惜しいっ!!!

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2013/06/08

遺跡コレクション

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ちょっとネタが足りないので、どうでもいい「インドネシアのオブジェコレクション」を紹介します

ジャワ島の守り神「あっかんべー」

この間抜けな感じ、悪くないね


魔よけなので、色々なところで見かけることができる

これは水の宮殿で見かけたあっかんべー

より笑ってる感じがイイネ!!


あと、各遺跡ごとに「ニャァ~」ってやってる狛犬風の像も見かけた

これからは「ニャァ~」コレクション

ボロブドゥール遺跡のニャァ~が一番のお気に入り


前述の「ニャァ~」の右隣にあった像は、手が壊れちゃっていてカワイイさに欠ける


パオン寺院脇の小路で見つけたニャァー

表情に愛嬌が無い…


サルタンの住む王宮は本気のニャァーッ!!

もはや古代の守り神でも何でも無い…


プランバナン寺院のニャァ~は壊れすぎててよく解らない





と、クチンのネコの像探しに続くニャァー探しは、それはそれで、まぁまぁ楽しかった
※クチンのネコ記事はコチラ

何てことはないし、どうでもいいんですけどね…





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2013/06/07

バリ歩き.com -2-

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ボロブドゥール近隣の遺跡を見学した後は、ジョグジャカルタ市街に戻って王宮を見学

ジョグジャカルタには王族が居て、現在の王様は8世

普段はジョグジャカルタ市の知事をしているので、市庁舎に通って働いているらしい


これは王宮で王様が住む建物の一部

見えていない部分に広大な敷地の建物があり、王様と王妃、まだお嫁に行っていないお姫様が1人住んでいるらしい

敷地内は王様の生活に関する資料や食器、バティック、祭事用具の展示がされていて、見ごたえは…まぁまぁ


ようやくランチー!!!!

朝4時半に起きてから、パンとコーヒーだけだったのでお腹がペコペコ

インドネシア料理のバイキング形式で、まぁ…可も無く不可も無く、そこまで辛くなく

でも、空腹は最大の調味料だと言うことが身を持って感じられる


食事をしていると伝統舞踊や伝統音楽が始まる

ガツガツ食べた後に、ジャワコーヒーで一息つきながら、ゆったりと観賞

インドネシアに入国してから感じたのは、「何かカワイイ娘が多い」ということ

伝統舞踊の化粧というのもあるが、そうでなくても顔の細工が綺麗なのである

某星の国は、やっぱり姿かたちのDNAの面で、劣る部分が少なからずあるのではないかと感じざるを得ない


そして、地元のおじいちゃんによる伝統楽器の演奏

バリの音楽に比べてテンポがゆっくりで、音数も少ないのでリラックスできる

前回、バリで購入したガムラン音楽のCDは演奏が下手だったので、今回はジャワ音楽をYou tubeかiTunesで購入しようっと


ランチの後は昔の王様の別荘だった水の宮殿へ

初期の王様が使ったとされているので、かなり全体的に朽ちた感じ

昔はこのプールで奥様方数十人を遊ばせて、王様は建物の中から「どれにしようかなぁ~」と選んだらしい…下世話な話だ


出たっ!!!
ツアー名物のお土産ショッピングに強制連行の巻

この前に銀細工のお店にも連れて行かれたのだが、どれも7年前位のデザインだったのでお見送りした

これはジャワバティック(ろうけつ染め)の工場


女性は手が器用で忍耐強いので、小さなろうの壷を持って、一つ一つ柄を描いていく

男性は気が短いので、簡単なスタンプタイプで柄を描くらしい

今までの遺跡に彫られたレリーフもそうだけど、ジャワ島の人は手が器用だね


カラフルなストールやテーブルクロスもあるが、ジャワ島の名産品はブラウンと藍色の2色染めのサロン(腰巻き)だと言うので、渋いが購入してみた

スタンプ柄だと1枚30USD前後で、手染めだと1枚100USDもする

でも、カワイイ柄ってだいたい手染めなんだよねー、困った…


そして、最後は世界遺産・プランバナン寺院

今までは全て仏教の遺跡だったが、これだけはヒンドゥー寺院

ジャワ島は火山の噴火と地震が多く、この遺跡も地震の影響で倒壊の危険があるので、入場時はヘルメット着用となっている

でも、シルエットがアンコールワットみたいでヨカッタ


夕食はプランバナン寺院を見ながら、インドネシアンチャイニーズを頂く

まぁ…、可も無く不可も無くな感じだが、全体的に食べ慣れているものなのでOKライン

というか、ツアーの場合は料理に期待をしちゃいけないね


夕食を終えると空港に連れて行かれ、また、自分で空港使用税を払えと言われる

ジョグジャカルタ空港の空港使用税は2013年5月現在で35,000Rpだった

こちらも、もちろん現金のみなので要注意

旦那様と「空港使用税って何だよー」と議論になったが、調べてみたら日本でも2009年まで出国税があって、外国人は特別な機械で支払いをしていたらしい

ん~、排他的で身内を守る感じ、インドネシアも日本も似てるね…


ジョグジャカルタ空港は発着時間に偏りがあるので、夜便の時間は待合室がパンパンになる

本屋は立ち読み禁止だし、ろくなお土産屋が無いので、仕方なく有料ラウンジを利用してみた

1人5,000Rpで軽食とソフトドリンク付き

軽食がまた…なんとも言えずチープなローカル料理とクエ的なお菓子だったのでパス

ラウンジ内は搭乗案内が無いので、あやうく乗り過ごしそうになった


搭乗を待っている間に、スーパーで買ったデトックスティーを飲んでみた

このパックをお湯に入れろ、と書いてあったので従ったら…茶葉が出てきた
えっ??パックじゃないの????

目の前に座っていたインドネシア人夫婦に笑われちゃったよ

まぁ、そんなこんなでコンテンツ盛りもりな感じで充実した一日でした

これにてバリ旅行レポは終了となりますので、明日からまた通常営業です

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2013/06/06

バリ歩き.com -1-

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今回はバリ歩き.comボロブドゥール遺跡ツアーに一括で依頼した
Web www.bali-aruki.com

ここのツアーは全部自分で手配する金額と大差無いのに、日本語ガイドと航空券、ホテル~空港送迎がついてるからいいかなぁ…と

他は300USD以上を叩いているので、私が探せた日本語ガイドツアーでは最安に近いと思う

往復航空券+バリのホテル送迎+ランチ+ディナー+ボロブドゥール観光のガイドと送迎付きで、諸々のチップと飲み物だけ別というプラン


早朝にジョグジャカルタ空港に到着すると、カタコトの日本語が話せるガイドさんが迎えに来て、早速ボロブドゥールへ連れて行ってくれる

日曜の早朝だからか渋滞なしで1時間で到着

ドド~~~~ンッ!!!!
世界遺産・ボロブドゥール遺跡!!

かなりワイドが広く迫力満点


色々と説明を受けながら頂上へ階段を登るが、15分程度で到着する

仏教の遺跡なので、壁面には仏陀の誕生から入滅までのストーリーが彫られている

頂上は舎利塔が並んでいる

こちら、旦那様がお気に入りの「仏像がぽんっと出ちゃった」の図


そして、しきりに地元の若者から写真を撮ってくれとせがまれた

「OK、カメラ貸して」と撮ってあげようとしたら違うと言われ、「一緒に撮りたいんだ」と横に並ばれた

同じ状況で困惑する欧米人が目の前にも居たので、最近、ジョグジャの若者の間で外国人と記念撮影するのがトレンドらしい


遺跡観光を終えるとジャワコーヒーとジャワティーのサービスがあった

どちらもコクや深みは無く、味はさっぱりしているのに苦味があって、あぁ、ジャワティーっぽい!!という感じの味だった

このツアーは時間が余るとスーパーに連れて行ってくれるので、お土産に購入するのがオススメ


街中で見た可愛そうな馬

車や障害物に興奮しないように、ワザと目を見えなくしてる…

無いなぁ~


こちら、ボロブドゥール遺跡から約3kmの場所にある小ぢんまりとした遺跡のパオン寺院

かなり小ぢんまり…

「No Climbing」と書いてあるのに、ガイドが「ダイジョブダイジョブ」と行って上って行った

ゆる~っ!!!


先ほどのパオン寺院と見た目は一緒だが、規模が5倍位になったムンドゥ寺院

かなり広大な芝生の中にポツンと建てられている

Vesak Dayは仏教のお祭りなので、当日はお坊さんがパオン寺院からボロブドゥール寺院まで行列を作って練り歩いたらしい


そのお祭りの花飾りが残る仏像

…っっっ!!!!????

ま、ま、ま、まま、お股が開いてますけど???

するとガイドが「この仏像は珍しく、股を開いてリラックスしてるんです」と説明してくれた

いくらなんでもリラックスし過ぎじゃぁ…

両サイドの観音様もゆる~い胡坐でくつろいだ格好をしていた


今回のツアーで、旦那様が一番気に入ったのはコレ

ガジュマルの木にぶら下がって、ターザンの真似

「ヒュ~~~~イッ」と楽しそうにブラブラしていた

と、ここまでが午前中のコンテンツで、これでツアーの半分を消化したので、後半に続きます

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