.
以前、宣言した{再}記事を開始することにしてみた
※以前の記事と店舗情報はコチラ
新しい発見があり、掲載から1年以上経っているお店に限る予定
で、今回は発起人骨肉茶で裏メニューを発見したのでご紹介
今までメニューが無くて常連以外に不親切なお店だったのだが、最近、写真入りのメニューが登場した
そこで、「kidney, stomach and liver, Mix Can??」と言ったら「Can!!」と言われて、各種豚の内臓がミックスされたスープが出てきた
それぞれの内臓を単品で頼んでもミックスでも同一価格の6.5SDだし、普通のBak kut tehと比べて優しい味なので女性向けでオススメ
そして、スープのおかわりを頼むと普通のBak kut teh の胡椒が強いスープが入れられるので、途中から違った味のスープが楽しめる
そして、以前隣の席にいた常連のおじいちゃんが食べていた「Noodle」にも挑戦してみた
日本のそうめんに似た種類の麺で、病みあけや二日酔いなど、お米が少し重たい時ににゅうめん的な感じで胃に優しそう
と、こんなアレンジもできるので、行き慣れてる方に挑戦して欲しいな、と
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2013/09/16
2013/09/15
成田~東京駅が900円
.
Changi 空港を知ってしまうと、成田空港ってバカみたい…と思うよね、遠いし、時間掛かるし、交通費は高いし、地元住民と揉めてて24時間離発着できないし…
が、「高いし」を克服できる新しい方法を発見した
それは、この京成高速バス
成田空港第一ターミナル到着ロビー南ウィングにある京成バスのカウンターで「あの…900円の…」というとチケットが買える
他にも3000円位かかる普通の便もあるので、そこは臆せずに「900円の…」と言うのが吉
そして、これがチケット…早朝深夜は車内でチケットを販売するが、日中はカウンターに行かなくてはならない
で、乗ってみたが…普通のリムジンバスと変わらないけど…
1時間に平均3本位出ているので帰国便であれば何ら問題ない
座席も普通だしサービスも他のバスと一緒
3分の1以下になるので、個人マターで帰国する人には強くオススメしたい
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Changi 空港を知ってしまうと、成田空港ってバカみたい…と思うよね、遠いし、時間掛かるし、交通費は高いし、地元住民と揉めてて24時間離発着できないし…
が、「高いし」を克服できる新しい方法を発見した
それは、この京成高速バス
成田空港第一ターミナル到着ロビー南ウィングにある京成バスのカウンターで「あの…900円の…」というとチケットが買える
他にも3000円位かかる普通の便もあるので、そこは臆せずに「900円の…」と言うのが吉
そして、これがチケット…早朝深夜は車内でチケットを販売するが、日中はカウンターに行かなくてはならない
で、乗ってみたが…普通のリムジンバスと変わらないけど…
1時間に平均3本位出ているので帰国便であれば何ら問題ない
座席も普通だしサービスも他のバスと一緒
3分の1以下になるので、個人マターで帰国する人には強くオススメしたい
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2013/09/14
セルフネイルショップ
.
最近、セルフジェルネイルを始めてみた
旅行前とか「ネイルしたいな~」とか考え出すと結局サロンに行って、毎回200SDとか払っている
それも積もり積もると何だかなぁ~、と考え出した今日この頃、UVランプを譲ってもらって、自分でやってみた
で、やった後に気付いた
「オフするリムーバーが無い…」と
Vibe
18 Cross St. #02-27 China Square Central
Tel 6225 5861
Open 11:30-19:00
Sat, Sun & PH 12:30-17:30
Web www.nailvibe.com
とある掲示板でシンガポールのセルフネイルショップに関する質問をしたのだが、誰一人答えてもらえなくて、仕方なくGoogle先生を頼りに自力で探してみた
普通のネイルポリッシュならどこにでもあるのだが、ジェルネイルの「未硬化ジェルふき取り」とか「ソークオフリムーバー」とかが、納得できる価格で見つけることができなかった
が、ここは結構なOKプライス
甘皮切りのニッパーやプッシャーが10SD以下だし、バッファは2SD、PBのソークオフリムーバーも9SDとかだった
小ぢんまりながらもジェリッシュも結構な色数を揃えていた
正直者の店員アンティは「PBは安いけど、OPIの方がクオリティはいいよ」とアドバイス
でも、そもそも節約を兼ねてセルフネイルにしているので、そこは本末転倒じゃ…と思い、積極的にPBを買い漁った
おかげでホクホク♪
また困ったら行こうっと
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最近、セルフジェルネイルを始めてみた
旅行前とか「ネイルしたいな~」とか考え出すと結局サロンに行って、毎回200SDとか払っている
それも積もり積もると何だかなぁ~、と考え出した今日この頃、UVランプを譲ってもらって、自分でやってみた
で、やった後に気付いた
「オフするリムーバーが無い…」と
Vibe
18 Cross St. #02-27 China Square Central
Tel 6225 5861
Open 11:30-19:00
Sat, Sun & PH 12:30-17:30
Web www.nailvibe.com
とある掲示板でシンガポールのセルフネイルショップに関する質問をしたのだが、誰一人答えてもらえなくて、仕方なくGoogle先生を頼りに自力で探してみた
普通のネイルポリッシュならどこにでもあるのだが、ジェルネイルの「未硬化ジェルふき取り」とか「ソークオフリムーバー」とかが、納得できる価格で見つけることができなかった
が、ここは結構なOKプライス
甘皮切りのニッパーやプッシャーが10SD以下だし、バッファは2SD、PBのソークオフリムーバーも9SDとかだった
小ぢんまりながらもジェリッシュも結構な色数を揃えていた
正直者の店員アンティは「PBは安いけど、OPIの方がクオリティはいいよ」とアドバイス
でも、そもそも節約を兼ねてセルフネイルにしているので、そこは本末転倒じゃ…と思い、積極的にPBを買い漁った
おかげでホクホク♪
また困ったら行こうっと
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2013/09/13
サラダビュッフェランチ
.
友達が「オーチャードエリアで野菜をたくさん食べたい!!」と言い出したので、かなり必至になって探してみた
Hifumi とかMagic of Chongqing hotpot、あとは話題のBasilico などを提案してみたが、ココになった
Pete's Place
10 Scotts Rd. B1 Grand Hyatt Singapore
Tel 6732 1234
Open 12:00-15:00 18:00-23:00
Sunday Brunch 11:30-14:30
Web www.hyattrestaurants.com
Grand Hyatt 自体に足を踏み入れたことはあるものの、地下にこんなイタリアの食堂のようなアットホームなレストランがあるなんて知らなんだ
ホテルのランチビュッフェと言えば緑やプールを眺めながら、開放感がありつつ洗練された場所で…と思うが、そんな感じではない
ま、私は全然OKだけどね
ランチビュッフェは2種類で「Salad & Soup buffet Lunch 28SD++」か「Main, Salad & Soup buffet Lunch 35SD++」だった
サラダは写真で見るよりも充実していて、野菜も美味しいしドレッシングも凄く良かった
Staubでじっくり煮込まれた素朴な味のスープが2種類あって、何杯でもいけちゃう
パンも5~6種類あって、フルーツとデザート数種が選べて、最後にコーヒーか紅茶(ハーブティー含む)が選べる
メインも頼むと肉、魚、パスタが10種類位あって、それも食べ放題
今回は初回ということで、メインは頼まずにシンプルな「Salad & Soup buffet lunch」に挑戦
メイン要るかな??と思ったけど、野菜好きであればサラダとスープだけで十分過ぎる程に大満足
シンガポールで美味しい生野菜を死ぬほど食べれる機会なんてそう無いので、これでもかと野菜を食べた
用意してあったオリーブオイルとバルサミコ酢、岩塩が凄い良くて、バゲットにつけてバクバクといっちゃった
まぁ…、でも男性にはわからないだろうな~、この野菜だけ食べたい気持ち
ちなみに、友人のUOB Visa Infinite Card を使うと30%OFFになった
すると20SD/人と、普通のホテルのランチビュッフェと比べてかなりお手頃なので、これはまた再訪したいな~と
---
友達が「オーチャードエリアで野菜をたくさん食べたい!!」と言い出したので、かなり必至になって探してみた
Hifumi とかMagic of Chongqing hotpot、あとは話題のBasilico などを提案してみたが、ココになった
Pete's Place
10 Scotts Rd. B1 Grand Hyatt Singapore
Tel 6732 1234
Open 12:00-15:00 18:00-23:00
Sunday Brunch 11:30-14:30
Web www.hyattrestaurants.com
Grand Hyatt 自体に足を踏み入れたことはあるものの、地下にこんなイタリアの食堂のようなアットホームなレストランがあるなんて知らなんだ
ホテルのランチビュッフェと言えば緑やプールを眺めながら、開放感がありつつ洗練された場所で…と思うが、そんな感じではない
ま、私は全然OKだけどね
ランチビュッフェは2種類で「Salad & Soup buffet Lunch 28SD++」か「Main, Salad & Soup buffet Lunch 35SD++」だった
サラダは写真で見るよりも充実していて、野菜も美味しいしドレッシングも凄く良かった
Staubでじっくり煮込まれた素朴な味のスープが2種類あって、何杯でもいけちゃう
パンも5~6種類あって、フルーツとデザート数種が選べて、最後にコーヒーか紅茶(ハーブティー含む)が選べる
メインも頼むと肉、魚、パスタが10種類位あって、それも食べ放題
今回は初回ということで、メインは頼まずにシンプルな「Salad & Soup buffet lunch」に挑戦
メイン要るかな??と思ったけど、野菜好きであればサラダとスープだけで十分過ぎる程に大満足
シンガポールで美味しい生野菜を死ぬほど食べれる機会なんてそう無いので、これでもかと野菜を食べた
用意してあったオリーブオイルとバルサミコ酢、岩塩が凄い良くて、バゲットにつけてバクバクといっちゃった
まぁ…、でも男性にはわからないだろうな~、この野菜だけ食べたい気持ち
ちなみに、友人のUOB Visa Infinite Card を使うと30%OFFになった
すると20SD/人と、普通のホテルのランチビュッフェと比べてかなりお手頃なので、これはまた再訪したいな~と
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2013/09/12
2013/09/11
料理自慢
.
スイヤセン、旅行行っててネタが空っぽなので、手料理自慢させてください
ズッキーニのタルト、鶏肉とグリーンオリーブのタブレ、生ハム
ズッキーニもハーブもCold Storageで手に入るし、時間はかかるけど調理は簡単でGood!!
パンは買ってきたけど、ビーフシチューはイチから作ってみた
ブイヨンをくず野菜でとって、トマト缶とケチャップ、ウスターソースを加えて適当に
パプリカのマリネは超簡単なのでオススメ
パプリカのマリネ、多いな…
適当に作ったパエリア、お米が黄色いイメージだったのでサフラン使って、白ワインと合いそうと思って加えてみて…適当だけど割りと美味
トルコで見つけたルッコラのスモークサーモン巻きに、ヨーグルトにオリーブオイルと塩コショウを加えたソースをかけて
あと、トルコ熱が高まっているタイミングで、本格的なトルコ料理に挑戦
お土産に買ってきたチーズ、オリーブ、ドライトマトに加えて、ホテルの朝食に出てきた、ディルとフェタチーズのオイル着けを真似して器ごと出してみた
オサレー!!
そして、シミットと呼ばれるパン、フムス、茄子のペーストに適当なスパイスでラムのケバブを作ってみた
初めてにしてはよくできて満足
旦那様が誕生日だったので、伊勢丹でふなぐち菊水一番しぼりを買ってきて、大好きな和食でディナー
日本酒マニアの実父も「菊水はこの缶酒だけ旨い」と言うので、いつもキンキンに冷やして頂いている
そして、メニューはカツオ、山葵醤油のアボカド、梅と胡瓜の巻物、胡麻トマト、はまぐりのお吸い物
アボカドは山葵醤油にごま油を加えるのがミソで、胡麻トマトは湯剥きしたトマトにすり胡麻をかけて酢醤油で頂く
凄い簡単だけど、シンガで手に入りつつ、とっても美味しい
あとはシミットの形を見てプレッツェルを思い出したので焼いてみた
Coockpad で一番人気っぽいレシピを参考にしてみたけど、これがまた美味しいし簡単
メインも簡単且つ美味しいシュクルートで、煮込む時間はかかるけどやりっぱなしなのでラクチン
ん~、結構料理してる…
それでもネタが枯渇したので、少しお休みしようと思います
大変申し訳ありませんが、また数日後~
---
スイヤセン、旅行行っててネタが空っぽなので、手料理自慢させてください
ズッキーニのタルト、鶏肉とグリーンオリーブのタブレ、生ハム
ズッキーニもハーブもCold Storageで手に入るし、時間はかかるけど調理は簡単でGood!!
パンは買ってきたけど、ビーフシチューはイチから作ってみた
ブイヨンをくず野菜でとって、トマト缶とケチャップ、ウスターソースを加えて適当に
パプリカのマリネは超簡単なのでオススメ
パプリカのマリネ、多いな…
適当に作ったパエリア、お米が黄色いイメージだったのでサフラン使って、白ワインと合いそうと思って加えてみて…適当だけど割りと美味
トルコで見つけたルッコラのスモークサーモン巻きに、ヨーグルトにオリーブオイルと塩コショウを加えたソースをかけて
あと、トルコ熱が高まっているタイミングで、本格的なトルコ料理に挑戦
お土産に買ってきたチーズ、オリーブ、ドライトマトに加えて、ホテルの朝食に出てきた、ディルとフェタチーズのオイル着けを真似して器ごと出してみた
オサレー!!
そして、シミットと呼ばれるパン、フムス、茄子のペーストに適当なスパイスでラムのケバブを作ってみた
初めてにしてはよくできて満足
旦那様が誕生日だったので、伊勢丹でふなぐち菊水一番しぼりを買ってきて、大好きな和食でディナー
日本酒マニアの実父も「菊水はこの缶酒だけ旨い」と言うので、いつもキンキンに冷やして頂いている
そして、メニューはカツオ、山葵醤油のアボカド、梅と胡瓜の巻物、胡麻トマト、はまぐりのお吸い物
アボカドは山葵醤油にごま油を加えるのがミソで、胡麻トマトは湯剥きしたトマトにすり胡麻をかけて酢醤油で頂く
凄い簡単だけど、シンガで手に入りつつ、とっても美味しい
あとはシミットの形を見てプレッツェルを思い出したので焼いてみた
Coockpad で一番人気っぽいレシピを参考にしてみたけど、これがまた美味しいし簡単
メインも簡単且つ美味しいシュクルートで、煮込む時間はかかるけどやりっぱなしなのでラクチン
ん~、結構料理してる…
それでもネタが枯渇したので、少しお休みしようと思います
大変申し訳ありませんが、また数日後~
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2013/09/10
トルコのプリペイドSIMをGetだZe!
.
トルコは欧米から観光客が集まからか、ネットの観光情報が充実しているのでSIMがあると便利かな~と買ってみた
Istanbul Ataturk Airport 国際線到着ロビーのタクシーのりば前にTurkcellのカウンターを発見
同じフロアにVodafoneとAveaもあり、どの店舗も大体価格は同じだったのでなんとなくTurkcellへ
私達が購入したのは75TRYで2GBのデータ通信専用SIM
結構高いな…と思ったが、空港で手に入るのは割高なSIMしかないそうなので諦めた
クレジットカード決済も可能だし、「アクティベート!!!」と何度も言ってゴネれば設定を助けてくれる
細々と使っていたら1周間で使い切れなかった!!
トルコはホテルやカフェのWi-Fiが充実しているので、動画とか見ないでFacebookなどで使用する分には2GBで十分
英語ができなくても指差しでどうにかなりますよ、と
---
トルコは欧米から観光客が集まからか、ネットの観光情報が充実しているのでSIMがあると便利かな~と買ってみた
Istanbul Ataturk Airport 国際線到着ロビーのタクシーのりば前にTurkcellのカウンターを発見
同じフロアにVodafoneとAveaもあり、どの店舗も大体価格は同じだったのでなんとなくTurkcellへ
私達が購入したのは75TRYで2GBのデータ通信専用SIM
結構高いな…と思ったが、空港で手に入るのは割高なSIMしかないそうなので諦めた
クレジットカード決済も可能だし、「アクティベート!!!」と何度も言ってゴネれば設定を助けてくれる
細々と使っていたら1周間で使い切れなかった!!
トルコはホテルやカフェのWi-Fiが充実しているので、動画とか見ないでFacebookなどで使用する分には2GBで十分
英語ができなくても指差しでどうにかなりますよ、と
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Turkey Vol.8
.
ハラハラドキドキのローカルバスの旅でやって来たのはCesmeという港町
日本語の情報はほぼゼロだが、どうしても「海に行きたい」と言い出し、更に「初めてのエーゲ海が見たい」とも言い出した奴がいて…
トルコ人に大人気のエリアで、どこのホテルも極小ながら割高
Pasifik Otel
www.pasifikotel.com
10平米も無いダブルの部屋ながら、テラスからは小さなビーチとサンセットが見えるので、まぁまぁかな…
英語力が私と同じレベルのスタッフしかいないのが難点
ホテルから少し歩くとプライベートクルーザーがひしめくように留まっていて、さながら逗子マリーナのよう
港からはギリシャ行きの船やクルーズ船が多数行き来していた
そして、とにかくこの町にはトルコ人しかいなくて、「おぉ、平たい顔族だ…」と言いたそうな地元民たちとすれ違う
それから、CesmeのBurger King前から出ている巡回バス(3.5TL/人)で「Golden Beach」と呼ばれているAltinkum へ向かってみた
20分ほどすると到着し、いそいそとビーチへ歩いていくと
おぉ…海がなんて綺麗なんだ!!!
今まで見た海の中でもベストかもしれない…
ビーチには舘ひろしに似た海の家のおじさんが巡回していて、日傘とビーチチェアを10TL/人で借りてみた
(※公開シャワーとトイレ利用も込み)
青い海を見ながら本を読んだり、昼寝したり、海に入ったり…
おじさんに言えばビールもフードも持って来てくれて、無線でクレジットカードまで使える至れり尽くせりぶり
何より素晴らしいのは、外国人率が限りなくゼロに近いので、全てがローカルプライス
面倒な交渉やケンカが要らずに、「Where are you from?」とか聞かれて、「Japanese, but from S'pore!!」とか言っちゃう余裕も出てきた
いやぁ~、ギリシャっぽい顔のトルコ人ばかりだったので、リゾート気分が大盛り上がりした
そして、Cesmeのシーサイドレストランはどこも割高で美味しくないので、町をぶらついて人気がありそうなお店を見つけた
Imren Lokantasi
魚が有名な町なのに、肉料理専門のレストランだが、どれも良心的な価格で、新鮮で美味しい料理が揃っていた
と、Cesme に2泊したので、イスタンブールへ戻る
町外れにあるCesme Otogar (長距離バスターミナル)からIzmir 空港までのシャトルバスに乗車してみた
※場所はココ
Havasというバス会社で、1時間に1本弱の割合で運行されている
※時刻表は写真クリックで拡大できます
ここだけスタッフが不在で不安だったが、ここでもCesme マダムが「Airport? yes, this bus.」と親切に教えてくれたので安心した
そして90分後にはIzmir 空港へ到着して、国内線でIstanbul Ataturk 国際空港へ
トルコは殆どの公共交通機関が定時運行なので、事前の調査で調べて行って、大体そのままで行けるのでトラブルが少ない
自前旅がこんなに快適にできるなんて、国力の違いを感じたね
そして、翌朝の帰国便に向けてホテルでチェックイン
Levni Hotel
www.levnihotel.com
旦那様が会社からもらったバウチャーで予約したので、オサレホテルにアップグレード
このホテルは立地も良いし、朝食も充実していて文句無しな上に、トルコ風呂も完備している
ので、試しに挑戦してみた!!
裸になってハマムの腰巻を着て中央の大理石に寝そべる
すると中年のトルコ人男性が現れて、石鹸を泡立てて全身を揉みしだき始めた
「え…、イスラムの国なのに異性でいいの??」と思いながらも、為すがまま
最終的に受付のお姉さんに「えっ?? 彼にやってもらったの??」と驚かれ、やっぱりちょっとおかしかったんじゃないかと思ってる
が、思ったよりもマッサージが上手だったし、ハマム初体験もできたからヨカッタかなーと
と、色々とやり尽くした10日間でスタ
今月は節制してかないとヤバイな…
---
ハラハラドキドキのローカルバスの旅でやって来たのはCesmeという港町
日本語の情報はほぼゼロだが、どうしても「海に行きたい」と言い出し、更に「初めてのエーゲ海が見たい」とも言い出した奴がいて…
ちなみに夕日が沈みかけている山はギリシャのキオス島
トルコ人に大人気のエリアで、どこのホテルも極小ながら割高
Pasifik Otel
www.pasifikotel.com
10平米も無いダブルの部屋ながら、テラスからは小さなビーチとサンセットが見えるので、まぁまぁかな…
英語力が私と同じレベルのスタッフしかいないのが難点
ホテルから少し歩くとプライベートクルーザーがひしめくように留まっていて、さながら逗子マリーナのよう
港からはギリシャ行きの船やクルーズ船が多数行き来していた
そして、とにかくこの町にはトルコ人しかいなくて、「おぉ、平たい顔族だ…」と言いたそうな地元民たちとすれ違う
それから、CesmeのBurger King前から出ている巡回バス(3.5TL/人)で「Golden Beach」と呼ばれているAltinkum へ向かってみた
20分ほどすると到着し、いそいそとビーチへ歩いていくと
おぉ…海がなんて綺麗なんだ!!!
今まで見た海の中でもベストかもしれない…
ビーチには舘ひろしに似た海の家のおじさんが巡回していて、日傘とビーチチェアを10TL/人で借りてみた
(※公開シャワーとトイレ利用も込み)
青い海を見ながら本を読んだり、昼寝したり、海に入ったり…
おじさんに言えばビールもフードも持って来てくれて、無線でクレジットカードまで使える至れり尽くせりぶり
何より素晴らしいのは、外国人率が限りなくゼロに近いので、全てがローカルプライス
面倒な交渉やケンカが要らずに、「Where are you from?」とか聞かれて、「Japanese, but from S'pore!!」とか言っちゃう余裕も出てきた
いやぁ~、ギリシャっぽい顔のトルコ人ばかりだったので、リゾート気分が大盛り上がりした
そして、Cesmeのシーサイドレストランはどこも割高で美味しくないので、町をぶらついて人気がありそうなお店を見つけた
Imren Lokantasi
魚が有名な町なのに、肉料理専門のレストランだが、どれも良心的な価格で、新鮮で美味しい料理が揃っていた
と、Cesme に2泊したので、イスタンブールへ戻る
町外れにあるCesme Otogar (長距離バスターミナル)からIzmir 空港までのシャトルバスに乗車してみた
※場所はココ
Havasというバス会社で、1時間に1本弱の割合で運行されている
※時刻表は写真クリックで拡大できます
ここだけスタッフが不在で不安だったが、ここでもCesme マダムが「Airport? yes, this bus.」と親切に教えてくれたので安心した
そして90分後にはIzmir 空港へ到着して、国内線でIstanbul Ataturk 国際空港へ
トルコは殆どの公共交通機関が定時運行なので、事前の調査で調べて行って、大体そのままで行けるのでトラブルが少ない
自前旅がこんなに快適にできるなんて、国力の違いを感じたね
そして、翌朝の帰国便に向けてホテルでチェックイン
Levni Hotel
www.levnihotel.com
旦那様が会社からもらったバウチャーで予約したので、オサレホテルにアップグレード
このホテルは立地も良いし、朝食も充実していて文句無しな上に、トルコ風呂も完備している
ので、試しに挑戦してみた!!
裸になってハマムの腰巻を着て中央の大理石に寝そべる
すると中年のトルコ人男性が現れて、石鹸を泡立てて全身を揉みしだき始めた
「え…、イスラムの国なのに異性でいいの??」と思いながらも、為すがまま
最終的に受付のお姉さんに「えっ?? 彼にやってもらったの??」と驚かれ、やっぱりちょっとおかしかったんじゃないかと思ってる
が、思ったよりもマッサージが上手だったし、ハマム初体験もできたからヨカッタかなーと
と、色々とやり尽くした10日間でスタ
今月は節制してかないとヤバイな…
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2013/09/09
Turkey Vol.7
.
で、名残惜しいイスタンブールから国内線でやって来たのはDenizli空港
1日に3便しか無いので、飛行機の発着に合わせ空港からシャトルバスが運行されている
10TL/人で、Denizli、PamukkaleやKarahayitまで連れてってくれる
※途中乗り換えがあるので、運転手に行き先を伝えるのがベター
で、やって来たのはPamukkaleという小さな村にある小ぢんまりとしたペンション
Hotel Beyaz Kale
www.beyazkalepension.com
支払いは現金のみという民宿のような宿で、地球の歩き方に掲載されているので日本人利用者が多い
そしてやって来たのは…し、し、し、白い…
これは世界遺産のパムッカレの石灰棚
Hierapolis - Pamukkale
山の中腹にある温泉からカルシウム入りのお湯が流れ出して、長い時間をかけて温泉の成分が山を覆った結果がコレ
まるでスキー場のようだが、今は真夏だし、この山肌は硬い…
エントランスで20TLの入場料をクレジットカードで支払う…この辺が観光立国として徹底されているのが凄い
そして、そこから靴を脱いで裸足で山頂へ向かう
途中には自然にできたプールに水が溜まっている
そこでビキニのヨーロッパマダムが、これでもかとカルシウムの泥を体中に塗って水浴びをしている
私も水着を着てくればよかった!!!
じゃじゃーん、コレが頂上
幾重にも重なった真っ白い石灰の棚に美しいブルーのプールが連なっていて、何て綺麗なの!!!
昔、世界遺産で見たことある気がする…
そこに自分も来れたなんて、超ー感動!!
更に、石灰棚の裏には天然温泉のプールもある
Pamukkale Thermal
www.pamukkalethermal.com
中に見えているのはローマ時代の遺跡で柱や壁の石がごろごろと沈んでいる
お湯は強炭酸水らしい…
温泉の上には紀元1世紀頃に建てられたとされる遺跡群があり、中でもこの円形劇場は大迫力!!
他にも住宅跡地や墓地なども近くにある
ツアーの人はこの山頂まで車で連れてってもらえるが、我が家は自力なので結構ハァハァ…
でも、全体的に凄くヨカッタ!!!
そして、最後の目的地へ向かうためにローカルバス乗り継ぎの旅をしてみた
ホテルのオーナーにシルヴァというエージェントを紹介してもらい、Pamukkale ~Izumir間のバスを30TL/人で予約
ネットで彼の評判が悪くて不安だったが、バスターミナルからは普通に乗れて安心した
バスはMetro という会社だったが、Pamukkaleという会社の方が便数が多いので、もっと早く出発できたかも…
バス会社の窓口でチケットと交換するのだが、トルコ人の若者なのに英語は全く通じない
初めてガイドブックに掲載された、旅のトルコ語紹介ページを使うこととなった
ちなみに、このバス停で旦那様は結婚指輪を置き忘れてきていた…グスン
それに気付かず、広くて飲み物のサービスもある快適なバスの旅を4時間ほど続けると、次の乗り継ぎ地点のIzumirという町のバスターミナルに到着
更にここからCesmeと書かれたバスに乗り、1時間半ほどかかる海際の町へ向かうことにした
と、トルコはバス網が発達していて車内も快適だし、飛行機に比べると驚くほど安い
情報が少ないので不安になるが、現地で地名を見せればどうにかなる
全部バス移動だと大変だが、飛行機と組み合わせて上手に利用するのが吉かな、と
---
で、名残惜しいイスタンブールから国内線でやって来たのはDenizli空港
1日に3便しか無いので、飛行機の発着に合わせ空港からシャトルバスが運行されている
10TL/人で、Denizli、PamukkaleやKarahayitまで連れてってくれる
※途中乗り換えがあるので、運転手に行き先を伝えるのがベター
で、やって来たのはPamukkaleという小さな村にある小ぢんまりとしたペンション
Hotel Beyaz Kale
www.beyazkalepension.com
支払いは現金のみという民宿のような宿で、地球の歩き方に掲載されているので日本人利用者が多い
そしてやって来たのは…し、し、し、白い…
これは世界遺産のパムッカレの石灰棚
Hierapolis - Pamukkale
山の中腹にある温泉からカルシウム入りのお湯が流れ出して、長い時間をかけて温泉の成分が山を覆った結果がコレ
まるでスキー場のようだが、今は真夏だし、この山肌は硬い…
エントランスで20TLの入場料をクレジットカードで支払う…この辺が観光立国として徹底されているのが凄い
そして、そこから靴を脱いで裸足で山頂へ向かう
途中には自然にできたプールに水が溜まっている
そこでビキニのヨーロッパマダムが、これでもかとカルシウムの泥を体中に塗って水浴びをしている
私も水着を着てくればよかった!!!
じゃじゃーん、コレが頂上
幾重にも重なった真っ白い石灰の棚に美しいブルーのプールが連なっていて、何て綺麗なの!!!
昔、世界遺産で見たことある気がする…
そこに自分も来れたなんて、超ー感動!!
更に、石灰棚の裏には天然温泉のプールもある
Pamukkale Thermal
www.pamukkalethermal.com
中に見えているのはローマ時代の遺跡で柱や壁の石がごろごろと沈んでいる
お湯は強炭酸水らしい…
温泉の上には紀元1世紀頃に建てられたとされる遺跡群があり、中でもこの円形劇場は大迫力!!
他にも住宅跡地や墓地なども近くにある
ツアーの人はこの山頂まで車で連れてってもらえるが、我が家は自力なので結構ハァハァ…
でも、全体的に凄くヨカッタ!!!
そして、最後の目的地へ向かうためにローカルバス乗り継ぎの旅をしてみた
ホテルのオーナーにシルヴァというエージェントを紹介してもらい、Pamukkale ~Izumir間のバスを30TL/人で予約
ネットで彼の評判が悪くて不安だったが、バスターミナルからは普通に乗れて安心した
バスはMetro という会社だったが、Pamukkaleという会社の方が便数が多いので、もっと早く出発できたかも…
バス会社の窓口でチケットと交換するのだが、トルコ人の若者なのに英語は全く通じない
初めてガイドブックに掲載された、旅のトルコ語紹介ページを使うこととなった
ちなみに、このバス停で旦那様は結婚指輪を置き忘れてきていた…グスン
それに気付かず、広くて飲み物のサービスもある快適なバスの旅を4時間ほど続けると、次の乗り継ぎ地点のIzumirという町のバスターミナルに到着
更にここからCesmeと書かれたバスに乗り、1時間半ほどかかる海際の町へ向かうことにした
と、トルコはバス網が発達していて車内も快適だし、飛行機に比べると驚くほど安い
情報が少ないので不安になるが、現地で地名を見せればどうにかなる
全部バス移動だと大変だが、飛行機と組み合わせて上手に利用するのが吉かな、と
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2013/09/08
Turkey Vol.6
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スイヤセン、あと4回位なんで…
で、どのガイドブックも手薄だった「アジア側」へ行ってみた
交通手段はフェリーで、ガラタ橋たもとのEminomuからKadikoyという町へ向かう
Sehir Hatlariという会社を利用してみた
20分に1本間隔で頻繁に運行されていて、船内は殆どがトルコ人
リアルな地元民の足らしく、ほぼ満席の船内でKadikoyまで約15分の船旅となった
旦那様は「おぉ~、船で大陸横断」と言って喜んでいた
これがKadikoyの町
街の裏側は路上マーケットになっていて、八百屋や魚屋、お菓子屋、グロッサリーショップ、雑貨屋などがひしめいていた
食べ物が好きなので、我々夫婦にとってはココが一番楽しかった!!!
トルコはとにかく農業や漁業などの第一次産業がまだまだ盛んなので、食べ物の素材そのものが劇的に高品質
シンガで味のしない野菜を買うのがバカらしくなるくらいに、どの素材も土地の栄養を十分に吸っていて濃くて旨い
オリーブも噛むとジュワってしているし、チーズも素朴で粗いものが多いが、それがまた粗いトルコワインとあうあう
食品は基本的にkg単位の販売なので、最終日とかに大人買いして持ち帰るのがいいと思う
魚屋運営のシーフードレストラン
Kadi Nimet Balıkçılık
http://kadinimet.com
地元マダムが数組、昼から一杯やっているので美味しいんじゃないかと思い入ってみた
ムール貝のピラフと、シーフードに合うという地元のアニス酒「Raki」を頂く
んん~、美味しい!!!
すると、隣のトルコマダムに話しかけられ「小魚のフライを手で食べるのがKadikoy流よ」とアドバイスされる
そして、店員とお会計でもめた時もトルコ語で交渉してくれて、地元価格になった
親切な人でヨカッタ
トルコは物価が安いものの、総じてツーリストプライスとしつこい客引きがあるのが難点
で、観光地では見かけなかったショッピングモールにも行ってみた
Nautilus Shopping Mall
シンガと違ってローカルブランドが結構入っていて、雑貨とかも素敵だった
そして、地元民の生活を支えるハイパーマーケットへ
ちなみにここへはKadikoyのバスターミナルから130番のバスで来れるが、帰りのバスは無いのでタクシーを利用するしかない
Carrefour SA
www.carrefour.com.tr
生鮮食料品だけでなく、ちょっとしたお土産や紅茶、乾物もお手頃に揃っていてホクホク
で、トルコは肉でもパンでも何にでもヨーグルトをあわせるからか、ヨーグルト売り場が半端無い
2Lまであって、食べ終わったらバケツとして再利用している民家もたくさん見かけた
と、ワクワクのアジア側を堪能した後はトルコ版居酒屋と呼ばれるメイハーネへ
Meyhane Meyhane
www.meyhanemeyhane.com
ローカルっぽい人で賑わっていたのでトライしてみた
最初にMezeler(メゼ)と呼ばれる前菜を見せられて、その中から好きなものを選ぶスタイル
アジア側は魚が旨くて安いので魚とオリーブをチョイスして、メインも魚でサバのフライを
う、う、う、うまぁ~!!!!
Rakiとあわせると余計にいい!!
前菜、メイン、お酒にバゲットで50TLなんて!!!
ローカルレストラン万歳
そんな楽しいアジア側の散策も終えて旧市街へフェリーで戻る
すると、船内でトルコ人家族にスナックをもらって、写真撮影をされて、Facebookで友達になった
最後にはGoogle翻訳で「母があなた達をお茶に招待したい」と言われる
これって…例のトランプ詐欺かな?と思ったけど、Facebookで確認したら普通のちゃんとした善良なトルコ人家族だった
旅先で出会った日本人をお茶に誘うって!!!
魚屋で交渉してくれたマダムと言い、普通の人は旅行者に対して優しい
友達になった子には後日「次回行くときは、ママの家でお茶したい」とメールしてみた
是非来て!!という返信があったが、次にイスタンブールへ行けるのはいつの日か…
でも、また行きたいなー!!!
---
スイヤセン、あと4回位なんで…
で、どのガイドブックも手薄だった「アジア側」へ行ってみた
交通手段はフェリーで、ガラタ橋たもとのEminomuからKadikoyという町へ向かう
Sehir Hatlariという会社を利用してみた
20分に1本間隔で頻繁に運行されていて、船内は殆どがトルコ人
リアルな地元民の足らしく、ほぼ満席の船内でKadikoyまで約15分の船旅となった
旦那様は「おぉ~、船で大陸横断」と言って喜んでいた
これがKadikoyの町
街の裏側は路上マーケットになっていて、八百屋や魚屋、お菓子屋、グロッサリーショップ、雑貨屋などがひしめいていた
食べ物が好きなので、我々夫婦にとってはココが一番楽しかった!!!
トルコはとにかく農業や漁業などの第一次産業がまだまだ盛んなので、食べ物の素材そのものが劇的に高品質
シンガで味のしない野菜を買うのがバカらしくなるくらいに、どの素材も土地の栄養を十分に吸っていて濃くて旨い
オリーブも噛むとジュワってしているし、チーズも素朴で粗いものが多いが、それがまた粗いトルコワインとあうあう
食品は基本的にkg単位の販売なので、最終日とかに大人買いして持ち帰るのがいいと思う
魚屋運営のシーフードレストラン
Kadi Nimet Balıkçılık
http://kadinimet.com
地元マダムが数組、昼から一杯やっているので美味しいんじゃないかと思い入ってみた
ムール貝のピラフと、シーフードに合うという地元のアニス酒「Raki」を頂く
んん~、美味しい!!!
すると、隣のトルコマダムに話しかけられ「小魚のフライを手で食べるのがKadikoy流よ」とアドバイスされる
そして、店員とお会計でもめた時もトルコ語で交渉してくれて、地元価格になった
親切な人でヨカッタ
トルコは物価が安いものの、総じてツーリストプライスとしつこい客引きがあるのが難点
で、観光地では見かけなかったショッピングモールにも行ってみた
Nautilus Shopping Mall
シンガと違ってローカルブランドが結構入っていて、雑貨とかも素敵だった
そして、地元民の生活を支えるハイパーマーケットへ
ちなみにここへはKadikoyのバスターミナルから130番のバスで来れるが、帰りのバスは無いのでタクシーを利用するしかない
Carrefour SA
www.carrefour.com.tr
生鮮食料品だけでなく、ちょっとしたお土産や紅茶、乾物もお手頃に揃っていてホクホク
で、トルコは肉でもパンでも何にでもヨーグルトをあわせるからか、ヨーグルト売り場が半端無い
2Lまであって、食べ終わったらバケツとして再利用している民家もたくさん見かけた
と、ワクワクのアジア側を堪能した後はトルコ版居酒屋と呼ばれるメイハーネへ
Meyhane Meyhane
www.meyhanemeyhane.com
ローカルっぽい人で賑わっていたのでトライしてみた
最初にMezeler(メゼ)と呼ばれる前菜を見せられて、その中から好きなものを選ぶスタイル
アジア側は魚が旨くて安いので魚とオリーブをチョイスして、メインも魚でサバのフライを
う、う、う、うまぁ~!!!!
Rakiとあわせると余計にいい!!
前菜、メイン、お酒にバゲットで50TLなんて!!!
ローカルレストラン万歳
そんな楽しいアジア側の散策も終えて旧市街へフェリーで戻る
すると、船内でトルコ人家族にスナックをもらって、写真撮影をされて、Facebookで友達になった
最後にはGoogle翻訳で「母があなた達をお茶に招待したい」と言われる
これって…例のトランプ詐欺かな?と思ったけど、Facebookで確認したら普通のちゃんとした善良なトルコ人家族だった
旅先で出会った日本人をお茶に誘うって!!!
魚屋で交渉してくれたマダムと言い、普通の人は旅行者に対して優しい
友達になった子には後日「次回行くときは、ママの家でお茶したい」とメールしてみた
是非来て!!という返信があったが、次にイスタンブールへ行けるのはいつの日か…
でも、また行きたいなー!!!
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